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広真AD

広真アドの”いま”を知る THE談会

この座談会では、各部署・世代・社歴も異なる社員に集まってもらい、広真アドのリアルな“いま”を本音トークで語ってもらいました。

高橋 みなさん、入社する前にはどんな仕事をしていましたか?

滝澤 病院やホテルで働いていたので、会社らしい会社はここが初めてです。会社というと堅苦しくってシーンとしたイメージがあったけれど、そうでもないですね。みな忙しいけれど話しかけると、ちゃんとこたえてくれる。「話しかけるなオーラ」はありません(笑)。前の職場では管理部に行くと、「忙しいから話しかけないで」という雰囲気があった。いい意味でカルチャーショックです。
三小田 印刷会社のデザイナーでした。広真アドにとっては取引先です。業務の内容は以前もいまも同じだけど、前職は作業が細分化されていて、やらなくていい作業はやらなくてよかった。写真の補正とか。いまは作業が広範囲に広がりました。よかったのか、悪かったのか……(笑)。現在は、ウェブのコーディングにも挑戦中で、教室に通っています。
河合 私は塾で働いていました。広真アドにとってはクライアント側の業種です。フランチャイズの塾のスーパーバイザーだったので、その教室の経営者と合わないとどうしても満足のいく仕事ができない。転職活動をした際に学校法人も受かっていたのですが、広真アドのほうが自由でおもしろそうだなと感じた。理屈じゃなくて、なんとなく好きだなと思ったのです。
滝澤 私の動機は、土日祝日休みの職場がよかったから。たいした理由じゃなくてすみません。












AIにとってかわられない
思考をともなう仕事を

高橋 みなさん、入社早々から活躍中ですよね。これからどんな人に加わってほしいと思う?
三小田 制作部としては、前向きに仕事を進める人。攻める人じゃないとね。営業部と協力してクライアントさんにどんどんプレゼンができる人がいい。
滝澤 私が広真アドに入社した決め手は「AIにはできない、思考力がともなう仕事をやってほしい」と言われたこと。だからそういった仕事ができる人に来てほしい。
河合 既成概念にとらわれない人。広告とはこういうものだと決めつけないで、現状ではだめなのだとチャレンジする人が向いていると思う。
高橋 入社して驚いたこと、不満なことってあった?
河合 ちょっと社内のスペースが狭いかな。ワンフロアだから他の部署ともコミュニュケーションをとりやすいという利点はあると思うけれど。
滝澤 電子レンジがないので、あったらいいなと思います。

写真

三小田 掃除機が壊れていたけど、それはすぐに買ってくれたね。
滝澤 いまの時代だから、福利厚生がもう少し充実してくれるといいな。有給休暇の連続日数とか。旅行は長く行きたいじゃないですか。でも、産休、育休をとってねと上司に言われているので、安心しています。それに、ホテルで働いていたときは実質週休1.5日だったので、ちゃんと週休2日とれるのはありがたいです。
河合 イベントで土日に働いたときは、ちゃんと振替休日をとれますしね。


派閥はなく、つねに個人と個人

高橋 人間関係はどうですか?
滝澤 以前は女性の多い職場ならではの気疲れも多かった。広真アドは男性のほうが多いくらいなので、いまのほうが気を使わずにすんでいます。
河合 社内政治が行なわれるほど規模が大きくありません。派閥もなく、個人と個人の関わりという感じです。
高橋 最後に仕事での目標、広真アドでやりたいことを教えてください。
三小田 いま勉強しているコーディングの技術をいかして、制作部とクロスメディア事業部をつなぐ真ん中に立ち、新しい何かを生み出したいと思っています。いずれ両者はひとつにまとまっていくと予感しています。

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河合 営業部員はみな外に出ていることが多いので、顔を合わせることが意外と少ない。3人集まれば文殊の知恵ということわざもあるので、集まる機会を意図的に作りたいと考えています。
滝澤 管理部しかもっていない数字があるので、管理部ならではのアドバイスができたらといいなと思っています。
河合 たしかに月ごとの売上とか、他のスタッフの売上とかがわかるといいですね。自分の改善点が見えてくるだろうし、励みになります。
高橋 普段、なかなか聞けない話が聞けて、新鮮でしたし、あらためて気づかされたことが多かったです。ありがとうございました。

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